死に戻りの悪魔王子は、愛されるための実験をはじめることにした。5巻特典ページ
🎁巻末特典🎁
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【🎁特典】気になる〝あのキャラ〟の伏線年表
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🎁特典1 次巻の内容をちら見せ👀✨️
嘘なの?本当なの?ラシェド帝の意図とは🐍
まさかの展開にナギの緊張感はMAXに。なにが狙いなのかわからない、ルブルムの闇の中へようこそ。果たしてナギは無事にミカのもとに帰ることができるのか――。次巻、乞うご期待!
🎁特典2 気になる〝あのキャラ〟の伏線年表
ナギも気づかなかった(かもしれない)小さなヒントたちを、1巻から集めてみました。読み返すと「え、ここで!?」ってなるやつです。答え合わせは――6巻で。
| 巻 | 場面 | 伏線ポイント |
|---|
| 1巻 | 本編/ラミー初登場 | ルブルムの商人として登場。褐色の肌、金色の瞳、長い耳飾り――のちのラシェド帝と全く同じ特徴が、この時点ですでに描かれている。 |
| 1巻 | 「第三王子御用達」を巡る一件 | ラミーが「第三王子御用達」の看板を強く欲しがり、ナギの祖母の形見「守り石」の欠片を、ガラス細工ペンダントに封入させようとする。だがミカが間に入り、これを阻止――ナギを守った。ラミーはどうしてあそこまで御用達の座に固執したのか……? |
| 2巻 | タップルンの繁殖成功/国境の砂漠にて | タルハが「タップルン」の繁殖に成功した場面で、ラミーがふと影を落として「戦争はなくならない」と口にする。その後、国境の砂漠でナギが水魔法を使いながら「いつかわかりあえる日が来る」と語る――ラミーの中の消えない痛みと、ナギの願いが、静かにすれ違ったまま残っていた瞬間。 |
| 2巻 | 宣戦布告と、海 | ルブルム帝国の「沈黙」への警戒が語られる一方、皇帝ラシェド本人はまだ一度も姿を見せない。 |
| 4巻 | ラシェドからの婚約書簡 | ルブルム皇帝ラシェドから、ナギへ突然の婚約申し込み。一度目の世界にはなかった、不自然なほど急な動き。一体なぜ? |
| 5巻 | 最終学年は大波乱の予感 | セス兄上と婚約書簡について話し合うも、二人とも心当たりが見つからない。 |
| 5巻 | さあ、敵地へ向かいましょう | ルブルムヤシの木かげにてラミーに偶然遭遇。悩むナウファルのうしろから「いいんじゃない? 植えちゃっても」と声をかけられる。 監獄の街カウィウンで、商人ラミーの屋敷に宿泊。ラミーの正体が大商人「ラムジ・ウターリド・シャラフ」だと判明する。意味深なメモの真意とは――? |
| 5巻 | 帝都ハドリアノープル、歓迎の宴 | 皇帝ラシェドと初対面。だが皇帝は終始無言、顔も隠したまま。宴の途中、左手でスプーンを使う仕草から――その手の傷に、見覚えがあることに気づいてしまう。 |
※「褐色の肌・金色の瞳・しなやかな黒髪・長い耳飾り」は変わりません。読み返すことがあるときは、ぜひそこにも注目してみてくださいね!
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